世の中の話題とウチの本


『鶴見俊輔』

7月初旬に書評が掲載されました。

【人生の核に「貴種を祈る」】
【思想家の駆動力】
【思想的展開たくみに説明】

また、8月7日(日)には東京新聞【読む人】の「記者の1冊」に取り上げられました。

【出自と闘った軌跡】として
貴種の出自が、その思想の源となった……
鶴見自身の言葉の裏側にある内面を深い洞察力で探る……
戦後の日本人がうまく処理できない歴史の課題にもメスを入れた……

などと、紹介されています。

978-4-86565-052-5


神田神保町で「アマチュア落語」入門! 著者自らが実演!

7月9日、標題のイベントを神田神保町の三省堂書店本店で開催しました。著者みずから落語に挑戦した「実例」を公開いたします。演題は「洒落小町」です。


改憲がリアルなものになってきました。
この事態に真正面から対応するのが、『飢餓陣営せれくしょん5 沖縄からはじめる「新・戦後入門」』です。
加藤典洋氏を中心にして、
沖縄の基地問題、安保、そして憲法問題をいっきに突破する思想と論理を検証します。

978-4-86565-057-0

「9条を強化する」改憲もあるのです。


神田神保町で「アマチュア落語」入門!

『アマチュア落語に挑戦する本!』の著者 室岡ヨシミコ トークと実演

sanseido

三省堂書店神保町本店特設サイトは
こちら  ↓
http://jinbocho.books-sanseido.co.jp/events/1407


47NEWSの【新刊レビュー】に

鶴見俊輔

が取り上げられました

978-4-86565-052-5


毎日新聞6/19(日)の【今週の本棚】に

渡辺京二

大きく掲載されました

978-4-86565-048-8


最近の新聞記事の紹介です

フジ・ゲンダイ


『文科系のための暦読本』

が、夕刊フジ(2016年4月14日)に紹介されました

yukanFuji20160414



『北海道の逆襲』

北海道新聞(2016年3月24日)紹介記事が掲載されました
book北海道


『北海道の逆襲』が夕刊フジ

2016年3月23日に掲載されました
20160323yukanfuji


東京新聞

2016年2月21日(日)の出版情報に掲載されました
東京新聞20160221

『谷沢永一 二巻選集』 の 上 精撰文学論です


出版ニュース2月下旬号

『森崎和江』の書評が掲載されました

040森崎和江-出版ニュース


紹介記事のお知らせ

夕刊フジ
2016年2月18日に
夕刊フジ20160218

『青森の逆襲』
紹介されました。


紹介記事のお知らせ

夕刊フジ
2016年1月8日に
fuji20160108

『ヒット番組のつくり方』
紹介されました。
9784865650396


「今年の収穫」

2015年、各紙恒例の「今年の収穫」で、二人の方が『言視舎評伝選 竹内敏晴』(今野哲男著)を挙げてくださいました。
「週刊読書人」では小松美彦氏、
12月11日週刊読者人 小松美彦書評1

12月11日週刊読書人 小松美彦書評2

「東京・中日新聞」では、長谷川宏氏です。
12月27日東京・中日新聞 長谷川宏書評


紹介記事のお知らせ

偶然の一致ですが、夕刊フジ
夕刊フジ20151216
日刊ゲンダイ
日刊ゲンダイ20151216
2015.12.16に同時に紹介記事が載りました。
『「名古屋」の逆襲』『女と男の名作シネマ』です。


讀賣新聞

10/5付 夕刊に

書評が掲載されました

20151006yomiuri

大変好評です

978-4-86565-080-8


好評です

978-4-86565-028-0

978-4-86565-080-8


イベントのお知らせ


『旅人思考でイスラムと世界を知る本』

(中山茂大著、言視舎刊) 刊行記念
中山茂大さん × 常見藤代さん
八重洲ブックセンターでトークイベント

【ニュースが伝えない素顔の「イスラム圏」】
日時:2015年6月20日(土)
       14時00分~(開場:13時30分)
       ※トークイベント終了後、サイン会を実施いたします。
場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー

978-4-86565-020-4

本当は怖くないイスラム圏! バスに乗ればおばさんに「うちに泊らない?」と誘われ、街を歩けば結婚式に招待されることも当たり前。
「怖い」「危険」とイメージされがちなイスラム国の人たちは、実は世界一「旅人」にあったかい。自分の足で世界を歩いてきた物書きと写真家が、日本人が知らないイスラムの意外な姿や、「旅人」だからこそ見える「国際関係」を伝える。

《講演者紹介》
中山茂大(なかやましげお)・常見藤代 (つねみふじよ)

中山茂大:旅行ライター。1969年北海道生まれ。専門は海外事情、田舎暮らし、DIY。上智大学在学中は探検部に所属し世界各地を貧乏旅行。ロバを連れて南米アンデス山脈5800キロを縦断する。世界各地のご家庭で居候するのがライフワーク。東京都西多摩郡奥多摩町在住。
著書に『ロバと歩いた南米アンデス紀行』(双葉社)、『世界のどこかで居候』(リトルモア)、『ハビビな人びと』(文藝春秋)、『笑って! 古民家再生』(山と渓谷社)など。

常見藤代:写真家・ノンフィクション作家。1967年群馬県生まれ。上智大学法学部卒。2003年よりこれまでエジプトの砂漠で一人で遊牧する女性サイーダと暮らし、全国各地で写真展、講演会を開催。2011年「第9回開高健ノンフィクション賞」最終選考ノミネート。2012年「第19回旅の文化研究奨励賞」受賞。
著書に 『女ノマド、一人砂漠に生きる』(集英社) 『砂漠のサイーダさん』(福音館書店) 『ニワトリとともに』(農文協) 『女ひとり、イスラム旅』(朝日新聞出版)
などがある。

八重洲BCさんのHPからお申し込みできます。
https://www.yaesu-book.co.jp/events/


『「大人の歌謡曲」公式ガイドブック』が
共同通信のサイト【47NEWS】
に紹介されました

  ⇓

47NEWS

978-4-905369-90-5.jpg


『「大人の歌謡曲」公式ガイドブック』
東京新聞【3冊の本棚】に取り上げられました

978-4-905369-90-5.jpg


8/3(日)東京新聞の読書欄
【3冊の本棚】藤沢周様に選ばれました

20140803tokyoshinbun.jpg


『山梨の逆襲』
NHKの番組に!

NHK甲府
7月22日(火曜)「カイナビ」(11:35-12:00)
「山梨ブックレビュー」コーナーで
『山梨の逆襲』が取り上げられます。

978-4-905369-89-9.jpg

山梨県各地でトークイベントも開催!


『「大人の歌謡曲」公式ガイドブック』
イベントのお知らせ

978-4-905369-90-5.jpg

富澤一誠著『「大人の歌謡曲」公式ガイドブック』(2刷決定しました)の刊行記念トークライブをやります。

太田裕美さんをお招きして、著者が提唱する「Age Free Music」の魅力について語り合います。
サイン会もやります。

7月22日、紀伊國屋書店新宿南店で。
下記ご参照ください。
      ↓
http://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-South-Store/20140628125726.html


『山梨の逆襲』
毎日新聞・山梨日日新聞・日刊ゲンダイなどで取り上げられました

mainichi.jpg

甲府の朗月堂本店様のランキングにも入っています!

978-4-905369-89-9.jpg


『ゆるゆる人生のみつけかた』
中日新聞・東京新聞の書評欄に取り上げられました

書評

978-4-905369-78-3.jpg


『橋爪大三郎のマルクス講義』
読売新聞の書評欄に載りました

978-4-905369-79-0.jpg


『『佐賀の逆襲』 ランキング入り

978-4-905369-73-8.jpg

12/1 積文館書店佐賀デイトス店調べ で 8位
12/8 紀伊國屋書店佐賀店調べ で    7位

になりました。


『子育て主婦 青春物語』が
【東洋経済 ONLINE】
に掲載されています

         ⇓
東大夫婦が「お勉強」より重視すること

978-4-905369-47-9.jpg


訃報

弊社刊『双陽の道―大久保諶之丞と大久保彦三郎』(2013年1月)の著者である馬見州一氏が逝去されました。慎んでご報告するとともに、ご家族様、ご関係者様には、心からお悔やみ申し上げます。


『あのころ、映画があった』が
読売新聞、東京新聞や
週刊文春、ラジオなどで紹介されました

0826yomiuri.jpg

978-4-905369-61-5.jpg


『縁結びの神さまをつくる』
担当編集部より

―カラーでビジュアル・大判です― 

978-4-905369-68-4.jpg

★縁結びの神さまが大ブーム!

★幸福を呼び、縁結びと関連の深い12の神さまを掲載。付録の厚紙を切って手作りするクラフトワーク本です。「トイレの神さま」もいらっしゃるので、神棚がなくてもトイレや居間、いたるところのお守りになります。お祭りする方法・「お別れ」する方法も解説。
★神さまのご利益、由来、お祭りする代表的な神社も簡潔に説明。

[目次] 12の「折神さま」                 
●伝統的で美しい御幣が恋を招きます
恋愛成就の愛染明王/所願成就・福を招く夫婦の鯛/キッチンの守り神三宝荒神/子授け・子育て鬼子母神
●卓上に飾るあなたの守り神
 おおらかに縁を結ぶ塞の神/良縁・縁結びのいざなぎ・いざなみのみこと/強運をもたらす守護神除災埴輪/美しい子を授けてくれるトイレの神さま
●四季別 半紙でつくる縁結びの切り紙
 お正月と豊穣の祈り春/恋の七夕さまとご先祖さま夏/菊と恋愛成就の十五夜秋/ 冬祭りと夫婦鶴冬

※神さまは厚紙でできていて、それを切り抜いてつくります。作成の手順はカラー頁で解説。著者HPでも動画で解説予定(無料)。


『スコットランド「ケルト」の誘惑』が
日経新聞(8/8付)に取り上げられました

nikkei20130808.jpg

978-4-905369-64-6.jpg


『石原吉郎』の著者が
北海道新聞(7/28付)に取り上げられました

doshin201307281.jpg

978-4-905369-62-2.jpg


『東京の「年輪」発掘散歩』の著者
川副秀樹氏のトークイベント、盛況!

2013年7月25日(木)19:00から
紀伊国屋書店 新宿南口店 3Fの「ふらっとすぽっと」で
『東京の「年輪」発掘散歩』(言視舎)
川副秀樹さんライブトークイベントがおこなわれました

ゲストに、紀伊国屋書店副社長で、
著者・川副氏の高校~大学を通じての盟友、山本勉氏をお迎えし、
大盛況にて終了しました。
ありがとうございました。

こちらは → 著者HP  です。


『日本人の哲学1 哲学者列伝』の著者
鷲田小彌太さん

東京新聞
washidatokyo20130216yukan.jpg文化欄の【土曜訪問】に
大きく取り上げられました


『埼玉の逆襲』が、
朝日新聞(11/24付)に掲載されました


『埼玉の逆襲』の著者が、
毎日新聞(10/30付)【埼玉クイズ王決定戦】の話題にコメントを寄せています


『埼玉の逆襲』の著者谷村昌平さんが
毎日新聞(10/21付)埼玉版【多士彩々】に取り上げられました


『北海道人が知らない
北海道歴史ワンダーランド』が
東京新聞・中日新聞(10/14付)【記者の一冊】に取り上げられました


『埼玉の逆襲』が
東京新聞(10/7付)読書欄
★ヒットの理由★に取り上げられました


『自動車王フォードが語る エジソン成功の法則』が
10月2日発売の夕刊フジ(10/3付)
本のコーナーに載りました


『マリリン・モンローはなぜ神話となったのか』が
東京新聞・中日新聞(9/2付)【新刊】のコーナーで取り上げられました


『埼玉の逆襲』たちまち重版

絶好調!ご存知 笑う地域活性本

日刊ゲンダイ(8月7日付)【今日の新刊】(写真入りで紹介)の掲載が
TOKYO MX「5時に夢中!」で取り上げられ
マツコ・デラックスさんほかがコメント!

【WEB本の雑誌 BOOK STAND】に書評が載り
Twitter・mixiでも話題です!


『すぐわかるユーロ危機の真相』が
西日本新聞(5/20付)【本】の欄に取り上げられました


朝日新聞 BOOK TiMES(5/16付)
【書店員さんオススメの本】に
『東京「消えた山」発掘散歩』が取り上げられています。

著者の川副秀樹さんより、
うれしいコメントやたくさんのご支援に
心からの感謝をいただいております。


『毎日新聞(5月15日付)に
『東京「消えた山」発掘散歩』の著者、川副秀樹さんが取り上げられています


『東京「消えた山」発掘散歩』の書評が
朝日新聞(5月13日付)読書欄に掲載されました


『すぐわかるユーロ危機の真相』の著者、米倉茂さんが
佐賀新聞 政治経済欄に 取り上げられました


『東京「消えた山」発掘散歩』
『番町麹町「幻の文人町」を歩く』の書評が夕刊フジ(4月27日号)に載りました


読売新聞4/15(日)に『島根の逆襲』の書評が載りました

こちらでご覧いただけます
      ↓

YOMIURI ONLINE 本よみうり堂 【書評】


週刊朝日4月20日増大号の週刊図書館に
『吉祥寺 横丁の逆襲』が取り上げられました

【70年代の再開発からの街の変遷とともに、著者自身の丹念な聞き取り調査を下地に、今も健在のお店の歴史やエピソードが掬い取られている。
住んでみたい街ランキング首位「吉祥寺」の魅力の深部がわかる。】


鷲田小彌太さんのHPで『過剰論』が取り上げられました

鷲田小彌太さんの書評です。
出典http://www8.ocn.ne.jp/~washida/index.html

専門家が素人にも分かるように、程度を下げずにわかりやすく書いてくれた本に出会うと、もうそれだけで手放しで嬉しくなる。そしてそんな本に出会った。高橋洋児『過剰論 経済学批判』(言視舎 2012.1.31)である。

 しかもこの著者はわたしの処女作『ヘーゲル「法哲学」研究序論』(新泉社 1985)を評してくれた最初の人で、故廣松渉さんの強い影響を受けた、年代も思想系譜もよく似た、よく知る人たちのあいだでは「よーチャン」とよばれる、性きわめて好ましい人である。といっても数回お会いしたにすぎないが。

高橋さんもわたしもかつてはマルクス主義者であった。高橋さんはいまなおマルクス主義者である。わたしは反共産主義者だが、マルクス者であるとは思っている。

 マルクスのすごいところは、①資本主義=資本制システムの「自然力」(無意識)は過剰生産力にある、と理解したことだ。②だが資本主義は過剰生産力という盲目的な力をコントロールできないから、コントロールする内的機制(メカニズム)をもたないから、資本制を廃止しなければならないと考えた。正確には「仮定」(=想定)した。

 わたしは①は正しく、②は間違っている、よくよく考えられていない、と考える。この点では、高橋さんも同様であろう。

 問題は資本主義が不断に生みだす、資本主義であるかぎり不断に生みだされる過剰生産をどう「処理」するか、はたして処理可能か、ということになる。

 高橋さんは、資本制を乗り越え可能なもの、廃棄可能なものとみなしているかどうかの、態度表明をしていない。ちなみにいえば、廣松さんは廃棄すべきだと考えていた。わたしは資本制は廃棄可能ではない、してはいけないと考えている。理由は二つあって、一、資本制は常に自分の限界を自生的に(盲目的に)超えて行く、この意味で資本制は廃棄不能である、二、資本制は過剰な欲望を無制限に発現しようという人間の本性(自然)に適合したシステムで、資本制の廃棄は人間本性の、したがって人間の廃棄を意味するからである。

 したがって資本制の危機は資本の本性に適ったやり方で克服するのがいいし、人間の本性に逆らわない形で進めるほかないのだ。投機の縮小や欲望の過小で対応するととんでもないことになる。

 高橋さんの『過剰論』を丁寧に読めば、このわたしの二つの主意をインプリシットに(隠れた形で)認めているように思える。したがって世界金融危機や同時恐慌の原因を、金融とりわけ投機の暴走とする誤りを、否定する。投機資本をバブルやその崩壊の元凶とするのは俗受けする誤謬であるのだ。投機家も「安く買って高く売る」というあたりまえの経済活動をしているので、生産者が高く売ろうとし、消費者が安く買おうとする行動(経済合理性)と同じである。

 本書は一見すれば経済学者にしか読めないような体裁をとっている。ちょっと残念だ。しかし頁を追い、内容をひとつひとつ追って行くと、読みやすいだけでなく、とても具体的(リアル)なことがよくわかる。本書のように理論的と具体的が両立する経済学の本はきわめて少ない。とくに、「はじめ」と「環境ビジネス」でとりあつかう東日本大震災の論述に注目してほしい。情緒と時流に乗って「原発即時完全廃棄」などを叫ぶ学者連中とは違って、経済科学(サイエンス)の良識(ボンサンス)が見事に体現されている。

 個々の論点やその解決策にはわたしなりの異論はあるが、本書は長い間かかって到達された高橋経済学の勝利ではなかろうか。古希を迎えつつある経済学者は良き人間理解者でもあったことを知って、とても充実した気持ちになることができた。ぜひみなさんにもお薦めしたい。


3月3日の夕刊フジに『東京おもちゃ美術館の挑戦』が取り上げられました

【初めて見るおもちゃを前にして、親子が一緒に「どうやって遊ぶか」を考えるだけで、コミュニケーションは深まるはずだ。この本には、このような考えに基づく子育て、教育、福祉などの活動とおもちゃの専門家たちが紹介されている。】


東京新聞に『東京おもちゃ美術館の挑戦』が取り上げられました

【年々、幅が広がる美術館の活動に加え、美術館の運営以外は見えにくい委員会の活動を紹介。

委員会は、おもちゃの専門家を育てて社会貢献することを目的に1987年に設立、美術館は2008年に新宿区の廃校で開館した。

同書は、3部構成で、1部は、NPO法人の認定資格「おもちゃコンサルタント」、西村知美さんはじめ10人がそれぞれの活動を報告。
2部は、おもちゃ美術館の魅力の紹介。委員会の活動を紹介する3部では、木育事業や、東日本大震災の被災地におもちゃを届けた支援活動などを紹介している。

馬場清事務局長は、「本を通して、おもちゃや遊びの力を感じてほしい」と話す。】


2012年 アトレ吉祥寺 トーク・イベント企画

●タイトル:『吉祥寺 横丁の逆襲』著者・桑原才介さん×吉祥寺「ハモニカキッチン」店主・手塚一郎さんトークショウ/●主催=アトレ吉祥寺
●司会:野口万里子様(故野口伊織氏の奥様、元アナウンサー)

120121_1533551.jpg

●日時:2012年1月21日(土)15:00~16:00
●場所:アトレ吉祥寺ゆらぎの広場

大好評にて、無事終了いたしました。
ありがとうございました。

●トーク内容
・吉祥寺は「住みたい街ナンバーワン」とはいうものの、実は活性化が必要=「逆襲」が必要な街になっている?そこでこの本では「横丁」に注目。ここでは、その象徴ともいうべき「ハモニカ横丁」の革命児、「ハモニカキッチン」店主手塚さんにおいでいただき、本に載っていないことも伺う。
・「ハモニカ横丁」の昨日・今日・明日
・なぜ「ハモニカ横丁」だったのか
・【写真パネル】を見せながら、古い写真の定点観測~この写真の今はココ
・戦後直後のほかの「横丁」との比較~「横丁」論
・この本には、アンタッチャブル領域のことが多く出ているのも特徴 ほか

●桑原才介:1940年生まれ。早稲田大学文学部中退。外食産業の経営コンサルタント、商業ビルなどの企画開発などで活躍。著書に『飲食トレンド最前線』(商店建築社)『高感度店を創る』(世界文化社)『六本木高感度ビジネス』(洋泉社)などがある。
●手塚一郎:1947年生まれ。79年、吉祥寺で立ち上げたビデオ機材専門店が話題を呼ぶ。89年、ハモニカ横丁に「ハモニカキッチン」を開店。以降、同横丁で次々に斬新な店を展開し、注目を集めている。
※桑原氏への取材、承ります。下記杉山までご連絡ください。

120121_1502271.jpg

●主催協力:(株)言視舎 担当:杉山尚次 
03-3234-5997 FAX03-3234-5957
〒102-0071千代田区富士見2-2-2-203
sugiyama@s-pn.jp
http://www.s-pn.jp/

『吉祥寺 横丁の逆襲』に、鈴木育男氏の写真作品集より多数掲載させていただきましたが、写真キャプションにつきまして、誤りがありましたので訂正し、深くお詫び申し上げます。


9月27日の毎日新聞夕刊
【読書日和】★話題です★のコーナーに
『こころを支える「東北」の言葉』が紹介されました

【盛岡在住の著者が、東日本大震災で被災した人たちへの共感を、さまざまな人の言葉から選び、「よりそう」「いのる」など7つのキーワードでまとめた。言葉の豊かさに癒される。】

と紹介されています。


半導体産業新聞の「書評」コーナーに
『「ザインエレクトロニクス」最強ベンチャー論』が掲載されました

【国内市場が縮小するなか、世界に挑むうえで、日本の経営者は何をすべきなのか。
何かしらのヒントを提供してくれる1冊】


8月13日の陸奥新報、文化欄の「書評」コーナーに
『青森の逆襲』が取り上げられました

それぞれの「逆襲」を開始せよ

【青森県についての概説ではなく、著者自身の人生を重ね合わせた「私説青森県」ともいうべき内容で、エピソードのひとつひとつに妙な説得力があり思わず引き込まれる】
【著者の「集団就職列車」見送りの思い出や演劇映画の紹介などからさまざまに語られる青森県の歴史、自然、伝説、文化の語り口から愛情が伝わってくる】
【あくまで福井氏の個人的な「青森論」……それが面白さの所以】
と紹介されています。全文はこちらをご覧ください。

プロローグ「ないないづくしの青森」で「ディズニーランド家族旅行が人生の一大事業」である青森県の不便さを嘆き、
続く「わが哀しき故郷、青森」で始まる第1幕では、「集団就職列車」見送りの思い出から、井沢八郎、永山則夫、さらに寺山修二と自身の接点に言及しています。
そして、
津軽と南部の対立、義経伝説、「ごたく」文化、縄文遺跡、白神山地、「地域おこし」の「田舎館村田んぼアート」「横浜町菜の花フェスティバル」「地吹雪ツアー」などから、
終盤、「三沢」のキーワードから寺山修二と沢田教一や、美術家奈良美智と映画監督五十嵐匠の「ライヴァル物語」といった著者の私説が語られています。
それぞれの思いで、著者の個人的な青森論を楽しんでみてください。


8月11日の東奥日報、文化欄の「書評」コーナーに
『青森の逆襲』が取り上げられました

【青森県を理解するため、イメージするための情報が満載。なかでも、「青森=落人隠里」説や、寺山修二と澤田教一の隠れたライバル関係も興味深い。】
【新たなエンターテイナーの誕生を喜びたい】と紹介されています。


8月18日の夕刊フジ
BOOK Guide のコーナーに『青森の逆襲』が紹介されました

逆境を笑い、楽しむ生き方は
必ずや東北の復興につながります!

Comments are closed.