輝く人・輝く宿が日本を元気にする

トピックス, ジャンル, 経済・ビジネス

2020年9月刊行

復活ののろし!

コロナに負けない「宿=人」の力を証明!

タイトル 輝く人・輝く宿が日本を元気にする
サブタイトル 磨き合う旅館甲子園
著者 桑原才介
発売日 2020年 8月
本体価格 1500円
ISBN 978-4-86565-177-5
判型 四六判・並製
リード文 復活ののろし!旅館の使命、存在意味を明らかにする競い合い「旅館甲子園」。コロナに負けない「宿=人」の力を証明!2年に1回すでに4回開催されている大会のファイナリストを徹底取材、志、人材育成など宿の魅力を明らかに
解説・目次 復活ののろし!
旅館業、観光業の再生のカギは、ここにあり! 旅館が本質的にもっている使命、存在意味を明らかにする競い合い「旅館甲子園」、ここには小手先の対策ではない、根源的な再生の方法論が存在している。コロナに負けない「宿=人」の力を証明!
 
なぜ旅館甲子園には「敗者」がいないのか? 2年に1回、すでに4回開催されている大会のファイナリストを徹底取材、その志、人の育て方など、なにが宿の魅力を形成しているのかを明らかにする。

ファイナリスト
★第1回:越後湯沢温泉「HATAGO井仙」/鬼怒川温泉「鬼怒川温泉ホテル」/和歌の浦温泉「萬波」/青根温泉「流辿別邸観山聴月」
★第2回:青根温泉「流辿」/高知県「土佐御苑」伊香保温泉「ホテル松本楼」/徳島県「大歩危峡まんなか」/渋温泉「さかえや」
★第3回:伊香保温泉「松本楼」/奥津温泉「奥津荘」/あまみ温泉「南天苑」/城崎温泉「小宿 縁」/渋温泉「さかえや」
★第4回:松之山温泉「玉城屋」/伊香保温泉「ホテル松本楼」/四万温泉「柏屋旅館」

著者プロフィール 1940年生まれ。外食産業の経営コンサルタント、商業ビルの開発などで活躍。
著書に『六本木高感度ビジネス』(洋泉社)『飲食トレンド最前線』(商店建築社)『吉祥寺 横丁の逆襲』(言視舎)『居酒屋甲子園の奇跡』(筑摩書房)ほか。