東京の「年輪」発掘散歩

トピックス, 趣味・実用・スポーツ

13年5月下旬刊行

言視BOOKS 
話題となった東京発掘散歩シリーズ第2弾です

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シリーズ 言視BOOKS
タイトル 東京の「年輪」発掘散歩
タイトル読み トウキョウノネンリンハックツサンポ
サブタイトル 旧街道ごとにたどる大都市の「境界」
著者 川副 秀樹
著者読み カワゾエ ヒデキ
出版社 言視舎
発売日 2013年 5月 29日
本体価格 1600円
ISBN 978-4-905369-60-8
判型 A5判並製
リード文 あやしい(?)東京と江戸の跡をめぐり、旧街道を再発見、膨張しつづけた大都市の痕跡を追います。写真満載、実際に歩ける地図付。
解説・目次 あやしい(?)東京と江戸の跡をめぐります。
旧街道を再発見しながら、膨張しつづけた大都市の痕跡を追い求めます。意外な近所に、庶民の隠れた歴史が眠っているのです。境目はいつも刺激的。
写真満載、実際に歩ける地図付。
★目次
1 年輪のはじまりを探る  江戸の基礎、外堀と見附、道路元票と日本橋ほか
2 東海道の年輪を探る 高輪大木戸、旧東海道の生・性・聖山、鈴ケ森刑場ほか
3 甲州街道の年輪を探る 桜田門、半蔵門から四谷大木戸へほか
4 中山道の年輪を探る 板橋宿・木曽路への入り口ほか
5 日光・奥州街道の年輪を探る 北部に集中する悪文化 小塚原刑場に係わる人々 千住の宿ほか
著者プロフィール 作家、民俗学研究者。神職の経験もある。
著書に『雑学 ご先祖様の知恵袋』(宝島社文庫)『絵解き・謎解き 日本の神仏』(彩流社)、姉妹版『東京「消えた山」発掘散歩』(言視舎)ほか。


『東京の「年輪」発掘散歩』
担当編集部より

本書は去年発行した同著者の『東京「消えた山」発掘散歩』の姉妹編に当たります。
東海道、甲州街道、中山道、日光・奥州街道について、旧街道を再発見しながら、膨張しつづけた大都市の痕跡を追い求めます。すると、数々の寺社、「境」にはつきものの刑場、そして「悪所」など、意外な近所に、庶民の隠れた歴史が眠っていることがみえてきます。境目はいつも刺激的です。
実際に歩けるよう地図をさらに工夫しました。都市の散歩好きにはたまらない1冊になっています。


『東京の「年輪」発掘散歩』の著者
川副秀樹氏のトークイベント、盛況!

2013年7月25日(木)19:00から
紀伊国屋書店 新宿南口店 3Fの「ふらっとすぽっと」で
『東京の「年輪」発掘散歩』(言視舎)
川副秀樹さんライブトークイベントがおこなわれました

ゲストに、紀伊国屋書店副社長で、
著者・川副氏の高校~大学を通じての盟友、山本勉氏をお迎えし、
大盛況にて終了しました。
ありがとうございました。

こちらは → 著者HP  です。