麻布十番 街角物語

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19年8月刊行

たぶん本邦初の麻布十番本!

タイトル 麻布十番 街角物語
サブタイトル 街にきざまれた歴史秘話
著者 辻堂 真理
著者読み つじどう まさとし
発売日 2019年 8月
本体価格 1700円
ISBN 978-4-86565-158-4
判型 四六判・並製
リード文 「まつり」に来客40万人…なぜこの街に惹かれるのか?一時は時代遅れになったこの商店街はどのように魅力ある街として生き続けているのか。地形、歴史、居心地、路地の裏、消えた街の痕跡まで、徹底してその魅力を探索する。
解説・目次 「まつり」に来客40万人…なぜこの街に惹かれるのか?
かつては「陸の孤島」と呼ばれ、地下鉄にまで「逃げ」られ、一時は時代遅れになったこの商店街は、どのようにバブル期の狂乱や再開発の嵐を乗り越え、魅力ある街として生き続けているのか。山あり川ありの地形、忠臣蔵・落語にも描かれた歴史、幕末期事件の舞台になった寺、山の手的かつ庶民的な居心地…路地の裏、消えた街の痕跡まで、徹底してその魅力を探索する。

★目次
プロローグ 麻布十番へはバスに乗って。
第1章 麻布十番を識る
第2章 十番商店街の奇跡Ⅰ
第3章 十番商店街の奇跡Ⅱ
第4章 描かれた麻布十番~小説、落語、映画
第5章 麻布幕末血風録
第6章 消えた街の記憶
エピローグ 

著者プロフィール 文筆家、ノンフィクションライター。1961年、東京都生まれ。昭和40年代を麻布十番で育つ。
TV『そこが知りたい』(TBS)、『NONFIX』(フジテレビ)など150本以上の番組に携わる。
著書『こっくりさんの父 中岡俊哉のオカルト人生』(新潮社)など。