【新装 言視舎版】番町麹町「幻の文人町」を歩く

トピックス, 図書目録, 哲学・思想・文学, 紀行, 趣味・実用

12年4月下旬 刊行

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東京・麹町にある「番町文人通り」をご存知ですか?
―本郷・田端・馬込だけではなかった!知られざるもう一つの文人町とは……。
東京の真中に素敵な散策エリア発見!
歴史・文学・お散歩好きの方必見!

タイトル 【新装 言視舎版】番町麹町「幻の文人町」を歩く
タイトル読み ゲンシシャバンバンチョウコウジマチマボロシノブンジンチョウヲアルク
著者 新井 巌
著者読み アライ イワオ
出版社 言視舎
発売日 2012年 4月 18日
本体価格 1800円
ISBN 978-4-905369-30-1
判型 A5判並製
ページ数 208
リード文 東京の真ん中に素敵な散策エリア発見!東京・麹町にある知られざる「番町文人通り」。地図・写真満載。歴史・文学・散歩好きの方必見!
解説・目次 マニアックな散歩本
東京の真中に素敵な散策エリア発見!
東京・麹町にある「番町文人通り」をご存知ですか?*{郷・田端・馬込だけではなかった!知られざるもう一つの文人町とは……。
この本を携え「文学散歩」に出てみませんか。各項目に対応した地図・写真も満載。歴史・文学・お散歩好きの方必見!
★目次
文学のまち=有島3兄弟、泉鏡花、武者小路実篤、樋口一葉、与謝野夫妻、永井荷風、国木田独歩、内田百?、吉行淳之介、岡本綺堂…ほか作家・詩歌人・言論人等
芸術のまち=滝廉太郎、山田耕筰、藤田嗣治、歌舞伎一門、映画・演劇人等
教育・社会のまち=津田梅子、明治女学校、大臣横丁、政治家・経済人等
江戸の残映=和学講談所、赤穂浪士等
著者プロフィール コピーライター。生まれ育った地元番町で、地域コミュニティ活動を展開中。
著書に『目からうろこのシナリオ虎の巻』『日本映画黄金期の影武者たち』(彩流社)、『千代田区まち事典』(千代田区)『知識ゼロからのクラシック入門』『知識ゼロからのオペラ入門』(幻冬舎)ほか


『東京「消えた山」発掘散歩』
『番町麹町「幻の文人町」を歩く』の書評が夕刊フジ(4月27日号)に載りました

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担当編集部より

本書は2006年、彩流社から発行した本の新装版です。
東京の「文人町」といえば本郷・田端・馬込が有名ですが、都心の本当の真中、番町・麹町にも下記のような人々が住んだ「文人町」があったのです。ここもまた素敵な散策エリアとなっています。
江戸・明治・大正・昭和の「まち」の記憶を発掘しながら散歩する愉しみを満喫する1冊。