ポピュラー音楽産業の行方

トピックス

2026年7月刊行

世界規模での音楽ビジネスの課題と将来像

タイトル ポピュラー音楽産業の行方
サブタイトル マーケティングから未来を洞察する
著者 湯淺 正敏
発売日 2026年 7月
本体価格 3000円
ISBN 978-4-86565-314-4
判型 A5判・並製
リード文 ポピュラー音楽とそれを支えてきた産業は、どこへ向かっているのか? アメリカの動向や歴史、K-POP、J-POPの状況をおさえ、テクノロジー、とりわけ生成AIの影響をふまえながら、世界規模での音楽ビジネスの課題と将来像を具体的に予測
解説・目次 世界規模での音楽ビジネスの課題と将来像
音楽ビジネスの様相が劇的に変わったこんにち、ポピュラー音楽とそれを支えてきた産業は、どこへ向かっているのか? アメリカの動向や歴史、K-POP、J-POPの状況をおさえ、テクノロジー、とりわけ生成AIの影響をふまえながら、音楽ビジネスのこれからを具体的に予測する。

★目次 
序章 音楽業界の地殻変動
第1章 テイラー・スイフト 富が富を生むスーパースター効果
第2章 ポピュラー音楽のルーツを探る
第3章 21世紀型ビジネスモデル は、ロックバンド「グレイトフル・デッド」に学べ!
第4章 多義性を生み出すデヴィッド・ボウイと未来の預言者プリンス
第5章 J‐POPへの流れ、そして初音ミク、シティ・ポップ、ボーカロイド
第6章 K‐POPの誕生、米国市場席巻、グローバル化の推進
第7章 生成AIは音楽産業にどうかかわっていくのか?
 
第8章 未来への洞察――音楽著作権、音楽事業エコシステム

著者プロフィール 1952(昭和27)年生まれ。1975(昭和50)年博報堂入社、主にメディア事業開発を担当する。
主な著書に『デジタル放送のことがわかる本』(共著、日本実業出版社、1996年)、『メディア産業論』(編著、ミネルヴァ書房、2020年)、『広告会社からビジネスデザイン・カンパニーへ――イノベーションを生み出す事業開発パートナーへの転換』(ミネルヴァ書房、2020年)ほかがある。