【改訂版】「あのころ」の日本映画がみたい!

トピックス, 映画・演劇・シナリオ

2026年6月刊行

桃井かおりさんの帯!

タイトルをみただけで何かが反応する選りすぐりの作品たち

タイトル 【改訂版】「あのころ」の日本映画がみたい!
サブタイトル 時代と世代を超えた名作101
著者 立花 珠樹
発売日 2026年 6月
本体価格 2200円
ISBN 978-4-86565-313-7
判型 四六判・並製
リード文 桃井かおりさんの帯!タイトルをみただけで何かが反応する選りすぐりの作品たち。1950年代以前から1990年代以降まで、時代と世代を超えた名作101。浮草、網走番外地、青春の蹉跌、竜二、シコふんじゃった。ほか
解説・目次 桃井かおりさんの帯!
タイトルをみただけで何かが反応する選りすぐりの作品たち

★目次
 
◆1950年代以前
浮草(小津安二郎) 隠し砦の三悪人(黒澤明) 幕末太陽傳(川島雄三) 夫婦善哉(豊田四郎) 雨月物語(溝口健二)ほか
◆1960年代
肉弾(岡本喜八) 日本春歌考(大島渚) けんかえれじい(鈴木清順) 網走番外地(石井輝男) 悪名(田中徳三)
◆1970年代
復讐するは我にあり(今村昌平) 祭りの準備(黒木和雄) 新幹線大爆破(佐藤純彌) 青春の蹉跌(神代辰巳) 仁義なき戦い(深作欣二)ほか
◆1980年代
魚影の群れ(相米慎二) 竜二(川島透) 泥の河(小栗康平) 遠雷(根岸吉太郎) の・ようなもの(森田芳光)ほか
◆1990年代以降
顔(阪本順治) ラヂオの時間(三谷幸喜) 月はどっちに出ている(崔洋一) シコふんじゃった。(周防正行) あの夏、いちばん静かな海。(北野武)ほか

著者プロフィール 映画評論家・共同通信社客員論説委員。
著書『映画から世界がみえてくる』『厳選 あの頃の日本映画101』(言視舎)『新藤兼人 私の十本』『岩下志麻という人生』(共同通信社)『若尾文子〝宿命の女〟なればこそ』(ワイズ出版)ほか。