映画から世界がみえてくる

トピックス, 映画・演劇・シナリオ, 近過去

2026年3月刊行

映画には「今」が映っているから面白い!

戦争がリアルになってきた時代に!

タイトル 映画から世界がみえてくる
サブタイトル 「現在」を呼吸する新作と名画
著者 立花 珠樹
発売日 2026年 3月
本体価格 2200円
ISBN 978-4-86565-308-3
判型 四六判・並製
リード文 映画には今が映っているから面白い!激動する世界に連動するように次々に新しい傾向があらわれる映画作品。どのような動きがあるか新作だけではなく関連する古典的名画も挙げながら解説する。戦争がリアルになってきた時代に!
解説・目次 映画には「今」が映っているから面白い!
激動する世界に連動するように、次々に新しい傾向があらわれる映画作品。どのような動きがあるか、内外の作品を挙げながら解説する。
新作だけではなく関連する古典的名画も紹介。
戦争がリアルになってきた時代に!

【キーワードと作品】
▼戦争とアメリカ
▼LGBTテーマ
▼社会派映画
▼小津安二郎~是枝裕和
▼ドキュメンタリー、女性監督
▼『日本のいちばん長い日』
▼『恍惚の人』
▼石井裕也監督
▼宝田明
▼カウリスマキ監督
▼『男はつらいよ』
▼『PERFECT DAYS』『瞳をとじて』『夜明けのすべて』
▼『オッペンハイマー』
▼高峰秀子
▼善と悪
▼『ホールドオーバーズ』
▼『第五福竜丸』『大いなる不在』
▼『本日公休』
▼『本心』『HAPPYEND』
▼『雪の花』
▼韓国現代史
▼『ゆきてかえらぬ』
▼米アカデミー賞
▼ベトナム戦争
▼『太陽の運命』『国宝』
▼『シビル・ウォー』
▼『木の上の軍隊』
▼『アイム・スティル・ヒア』『宝島』
▼『ふつうの子ども』『黒川の女たち』
▼森田芳光監督
▼『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』『TOKYOタクシー』 ほか

著者プロフィール 共同通信社編集委員。文化部記者、編集委員として長く映画を取材。
著書『「あのころ」の日本映画がみたい!』(彩流社)『あのころ、映画があった』『女と男の名作シネマ』『厳選 あの頃の日本映画101』『もう一度見たくなる100本の映画たち』(言視舎)『新藤兼人 私の十本』『岩下志麻という人生』(共同通信社)『若尾文子〝宿命の女〟なればこそ』(ワイズ出版)ほか。