夕刊フジに紹介されました
4/8(金)
『哲学的人生相談』

哲学は世界の中心課題を扱うのが仕事で、人生上の「些事」や「悩み」などには関わらない、という立場がある。かねてより、それでは哲学がやせ細ってしまうとして、「人生論の哲学」を多くものしてきた著者が、その極みとして「人生相談」に臨んだのが本書だ。
『論語』で、孔子が弟子たちの多様な疑問に答えるように、人生上の難問・奇問・珍問に正面から向き合っている。……同僚が全員バカに見えて仕方がありません/ネット時代の今、新聞やTVが世論を誘導しているのはおかしい/会社に働かないで平気な人がいます/努力すれば報われますか?/とにかくスマホが嫌いです/終活の手始めに/健康志向がイヤです/読んだものはどこへいってしまうのでしょうか?/「科学的」とは?/世界規模で資本主義は暴走している?
即答・回答・解答の3ステップで、快刀乱麻を断つごとくこれらをさばいていて痛快だ。
朝日新聞【時代の栞】で紹介
3/30(水)夕刊
『佐藤泰志をさがして』

線の細さ 弱さ いま生きる
故郷函館が再生させた作家
佐藤泰志の小説『海炭市叙景』を
地元の有志が結成した製作委員会で映画化、高い評価を得ています。
webポストセブンで紹介されました
『Dr.おまちの「お医者さま」ウォッチング』

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webポストセブン紹介欄
webポストセブン
東奥日報でも大きく取り上げられました
Yahoo Newsに載っています
夕刊フジに書評が取り上げられました
『Dr.おまちの「お医者さま」ウォッチング』

コロナ禍によって「かかりつけ医」の必要性を痛感した人も多いだろう。とはいうものの、「良い医者」を選ぶコツはあるのだろうか? それに答えようとするのがこの本だ。
著者は地方在住の女性医師で、医療と文筆活動の二刀流を精力的にこなしている。ドラマや小説、コミックにはあらわれないリアルな医者の姿、本当にあった悲喜劇、「勘違い」する医者、どうやって医者になったか、どんな「修業」をしたのかなど、「お医者さま」の生態を描く。医者だからこそ書けるディテールや症例も多数掲載されている。通常、同業者について評価するのはなかなか勇気がいると思うが、この著者はそういうことに忖度しない。「こういう医者はヤブ」と断言しているのが小気味よい。
町医者、総合病院、大学病院といった病院の形態別の医者との付き合い方、かかりつけ医の評価ポイントなど実用情報も充実している。
陸奥新報に大きく取り上げられました
1/17(月)付
『Dr.おまちの「お医者さま」ウォッチング』

陸奥新報【生活すこやか】欄
医院や医者を見極めるポイントや心掛けを解説
夕刊フジに書評が取り上げられました
『プロ野球「ドラフト」総検証』

数字で読むプロ野球の楽しみ
著者独自の指標PV(Player’s Value)で球団別成果を客観評価