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世の中の話題とうちの本

本にまつわる話題や、言視舎からのお知らせをお届けします。

2012年 アトレ吉祥寺 トーク・イベント企画

●タイトル:『吉祥寺 横丁の逆襲』著者・桑原才介さん×吉祥寺「ハモニカキッチン」店主・手塚一郎さんトークショウ/●主催=アトレ吉祥寺
●司会:野口万里子様(故野口伊織氏の奥様、元アナウンサー)

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●日時:2012年1月21日(土)15:00~16:00
●場所:アトレ吉祥寺ゆらぎの広場

大好評にて、無事終了いたしました。
ありがとうございました。

●トーク内容
・吉祥寺は「住みたい街ナンバーワン」とはいうものの、実は活性化が必要=「逆襲」が必要な街になっている?そこでこの本では「横丁」に注目。ここでは、その象徴ともいうべき「ハモニカ横丁」の革命児、「ハモニカキッチン」店主手塚さんにおいでいただき、本に載っていないことも伺う。
・「ハモニカ横丁」の昨日・今日・明日
・なぜ「ハモニカ横丁」だったのか
・【写真パネル】を見せながら、古い写真の定点観測~この写真の今はココ
・戦後直後のほかの「横丁」との比較~「横丁」論
・この本には、アンタッチャブル領域のことが多く出ているのも特徴 ほか

●桑原才介:1940年生まれ。早稲田大学文学部中退。外食産業の経営コンサルタント、商業ビルなどの企画開発などで活躍。著書に『飲食トレンド最前線』(商店建築社)『高感度店を創る』(世界文化社)『六本木高感度ビジネス』(洋泉社)などがある。
●手塚一郎:1947年生まれ。79年、吉祥寺で立ち上げたビデオ機材専門店が話題を呼ぶ。89年、ハモニカ横丁に「ハモニカキッチン」を開店。以降、同横丁で次々に斬新な店を展開し、注目を集めている。
※桑原氏への取材、承ります。下記杉山までご連絡ください。

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●主催協力:(株)言視舎 担当:杉山尚次 
03-3234-5997 FAX03-3234-5957
〒102-0071千代田区富士見2-2-2-203
sugiyama@s-pn.jp
http://www.s-pn.jp/

『吉祥寺 横丁の逆襲』に、鈴木育男氏の写真作品集より多数掲載させていただきましたが、写真キャプションにつきまして、誤りがありましたので訂正し、深くお詫び申し上げます。

9月27日の毎日新聞夕刊 【読書日和】★話題です★のコーナーに 『こころを支える「東北」の言葉』が紹介されました

【盛岡在住の著者が、東日本大震災で被災した人たちへの共感を、さまざまな人の言葉から選び、「よりそう」「いのる」など7つのキーワードでまとめた。言葉の豊かさに癒される。】

と紹介されています。

半導体産業新聞の「書評」コーナーに 『「ザインエレクトロニクス」最強ベンチャー論』が掲載されました

【国内市場が縮小するなか、世界に挑むうえで、日本の経営者は何をすべきなのか。
何かしらのヒントを提供してくれる1冊】

8月13日の陸奥新報、文化欄の「書評」コーナーに 『青森の逆襲』が取り上げられました

それぞれの「逆襲」を開始せよ

【青森県についての概説ではなく、著者自身の人生を重ね合わせた「私説青森県」ともいうべき内容で、エピソードのひとつひとつに妙な説得力があり思わず引き込まれる】
【著者の「集団就職列車」見送りの思い出や演劇映画の紹介などからさまざまに語られる青森県の歴史、自然、伝説、文化の語り口から愛情が伝わってくる】
【あくまで福井氏の個人的な「青森論」……それが面白さの所以】
と紹介されています。全文はこちらをご覧ください。

プロローグ「ないないづくしの青森」で「ディズニーランド家族旅行が人生の一大事業」である青森県の不便さを嘆き、
続く「わが哀しき故郷、青森」で始まる第1幕では、「集団就職列車」見送りの思い出から、井沢八郎、永山則夫、さらに寺山修二と自身の接点に言及しています。
そして、
津軽と南部の対立、義経伝説、「ごたく」文化、縄文遺跡、白神山地、「地域おこし」の「田舎館村田んぼアート」「横浜町菜の花フェスティバル」「地吹雪ツアー」などから、
終盤、「三沢」のキーワードから寺山修二と沢田教一や、美術家奈良美智と映画監督五十嵐匠の「ライヴァル物語」といった著者の私説が語られています。
それぞれの思いで、著者の個人的な青森論を楽しんでみてください。

8月11日の東奥日報、文化欄の「書評」コーナーに 『青森の逆襲』が取り上げられました

【青森県を理解するため、イメージするための情報が満載。なかでも、「青森=落人隠里」説や、寺山修二と澤田教一の隠れたライバル関係も興味深い。】
【新たなエンターテイナーの誕生を喜びたい】と紹介されています。

8月18日の夕刊フジ BOOK Guide のコーナーに『青森の逆襲』が紹介されました

逆境を笑い、楽しむ生き方は
必ずや東北の復興につながりますo