夕刊フジの新刊情報に取り上げられました
2月22日付

学生コンパの会計シーンで幹事の発言。
「男子3000円、女子2000円、早稲女(ワセジョ)は2500円」。
本書によると早稲田大学卒業&在学中の女子=早稲女はしばしば右のような理不尽な〝迫害〟に遭うそうだ。なんでそんなことになるのか、自身も早稲女である著者は、そのへんの事情を自分の体験、伝わっている「伝説」、著名人たちの言動、そして最新のミニアンケートによって探っていく。
自作のイラストもまじえながら、自虐とハッタリ、独断と偏見、本音とタテマエをブレンドさせながらの人間考察、レポートにはニヤリとさせられる。とくにアンケートは短いながらユニークな意見が多く、さすが早稲女の知性も感じられる。
この本から見えてくるのは、早稲女をサンプルにした現代日本を生きる女性の姿だ。そして、生きにくい世の中を気楽に生きるノウハウ=「逆襲」のアイデアを提案している。
産経新聞【読書欄】 夕刊フジ書評に掲載

夕刊フジ11/27に書評が載りました。
「花の中三トリオ」は今年度「還暦」を迎える。この言葉にピンと来た人は、本書を面白く読めるだろう。昭和33年度生まれの人にとって、山口百恵、森昌子、桜田淳子の三人と同級生であるというのは、名刺の役割を果たしているという。また、同年度生まれの著名人も多い。来季からまた巨人の監督に復帰する原辰徳、今季パ・リーグの覇者西武監督の辻発彦もそうだ。息の長い活躍を続ける女優の樋口可南子や原田美枝子、昨今浮き沈みが激しいものの90年代のJ-POPを席巻した小室哲哉、大御所の風格さえでてきた秋元康、海外ではマイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ……。時代をリードしてきた「33年度生まれ」の活躍を追うことで、この60年の歴史をたどることができる構成もユニーク。
「同級生」である芥川賞作家の藤沢周と元ニュースステーションのキャスター小宮悦子へのインタビューも収載している。
12/2付の産経新聞の読書欄にも紹介されました!
『決定版 邪馬台国の全解決』 鹿島茂氏が「週刊文春」2018.10.11号で

孫栄健『決定版 邪馬台国の全解決』を大きくとり上げてくださいました。
本書を精読してくださり、読みどころも指摘。
「たとえ歴史書として疑問を持つ人でも、該博な漢文知識と合理的思考に裏付けられた作者の暗号解読(注:中国史書の独自な解読方法)には脱帽せざるを得ないはずだ。歴史推理の傑作である」と絶賛されています。
この評価は拡散されていくのではないでしょうか。
好きな書評家、読ませる書評。
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東京堂書店 神田神保町店 堂々の1位! 『革命とサブカル』

神田神保町店10/30調べ
【週間ベストセラー】で、1位になりました!