その他 · 2010.02

司馬遼太郎を「活用」する!

司馬作品が教えてくれる生き方・考え方

鷲田 小彌太

思わず読みたくなる!人間学、歴史眼、リーダー論など司馬作品をより深く理解し、味わい、活用するための10の方法。

著者
鷲田 小彌太
刊行
2010年2月
ISBN
978-4-7791-1065-8
本体価格
2000円
出版社
彩流社企画
シリーズ
「活用」する
判型
四六判上製
ジャンル
その他

内容紹介

★思わず読みたくなる!……読んだ気にもなる!★通勤快読作品はどれだ? 核心作品は?★「面白かった」だけではもったいない。 ……より深く理解し、味わい、活用するための10の方法! 学んではいけないこともある!

著者プロフィール

1942年北海道札幌市生まれ。1966年大阪大学文学部哲学科卒業。1972年大阪大学大学院文学研究科哲学・哲学史専攻博士課程修了。三重短期大学教授を経て、現在、札幌大学教授。哲学・倫理学を担当。評論活動、エッセイ、人生書等の執筆も精力的に行っている。著書に『「戦後思想」まるごと総決算』『働かない身体ー新福祉倫理学講義』『漱石の「仕事論」』『現代思想の「練習問題」』『老後に備えない新哲学』『近代西欧社会哲学の精髄』『時代小説に学ぶ人間学』『ヘーゲルを「活用」する!』『反哲学・入門編』(以上、彩流社)ほか、以外の近刊に、『昭和の思想家67人』(PHP研究所、2007年08月)『夕張問題』(祥伝社新書、2007年04月)『人生の哲学』(海竜社、2007年03月)『哲学がよくわかる事典』(PHP研究所、2007年01月)『自分で考えることができる人、できない人』(PHP研究所、2006年10月)『まず「書いてみる」生活』(祥伝社新書、2006年10月)『哲学教授が読み解くヤレる女、ヤレない女』(KKロングセラーズ、2006年08月)『論理思考トレーニング』(PHP文庫、2006年06月)など著作多数。