ビジネス・経営 · 2026.11
日立の企業DNAとAI戦略
経営危機からフィジカルAI実装の先駆者へ
産業界必読の書!経営危機を乗り越え、なぜAI時代の勝者は日立なのか?営業現場から経営トップまでの実務経験から、企業の理念と文化/経営者と現場の人間/技術という3つの視点から描く、日立の真実の物語、未来の指針。
内容紹介
産業界必読の書!
経営危機を乗り越え、なぜAI時代の勝者は日立なのか?
営業現場から経営トップまでの実務経験と、「文理融合の視点」「統計学の知見」を併せ持つ著者が、企業の理念と文化/経営者と現場の人間/技術という3つの視点から描く、誰も読んだことのない日立の真実の物語、未来の指針。
1 なぜAI時代の勝者は日立なのか
2 日立の企業DNA AI時代の勝機を解く鍵――すべては「日立精神」と「企業理念」に埋め込まれていた
3 巨大戦艦の地没を救った経営陣 国内製造業市場最大の赤字会社から社会インフラを改善する会社への変身
4 日立の企業DNAを実行する文化
5 現場を引っ張るすごい人たち
6 技術をめぐる日立の物語
7 日立のAI戦略 独自の立ち位置:AIを「実装する側」という戦略 社会インフラにAIが実装される時の日立の強み 外資系企業と日立の企業DNAの違い 勝者の条件 ほか
8 日立の未来予想図
おわりに――「今すぐやろう、日立とともに。」
著者プロフィール
1978年に日立製作所入社。金融営業を経験後、本社営業企画部部長代理として戦略立案に携わる。日本マイクロソフトとの合弁会社ネクスタイド社社長、日立オムロンターミナルソリューションズ常務取締役、経済同友会会員、自動認識協会企画委員などを歴任。現在のAIに繋がる自動認識技術に深く関わる。退社後は二松学舎大学非常勤講師としてAI等の教鞭をとる。営業現場から経営トップまでの実務経験と、「文理融合の視点」「統計学の知見」を併せ持ち、技術、経営、人財の3面から企業経営を紐解く。
著書に『理系・文系「ハイブリッド型人生のすすめ」』『本当にヤバイ統計』(共に言視舎)。