その他 · 2007.06

イタリア「ケルト」紀行

キサルピナを歩く

武部好伸

著者
武部好伸
刊行
2007年6月
ISBN
978-4-7791-1017-7
本体価格
2200円
出版社
彩流社企画
判型
四六判並製
ページ数
206
ジャンル
その他

内容紹介

「ローマ」以前、ケルト人はアルプスを越えてやって来た!北イタリアのトリノ、ミラノ、ブレーシャ、ボローニャなど多く都市は、古代ケルト人がきずいた砦や集落から発展したものだった。ヨーロッパを「ケルト」で踏破する連作第9弾!

著者プロフィール

エッセイスト。1954年、大阪市生まれ。大阪大学文学部美学科卒業。元読売新聞、大阪本社記者。ケルト文化に魅せられ、ケルト文化圏の国・地域への旅を続けている。映画と洋酒にも造詣が深く、ユニークな執筆活動を展開中。日本ペンクラブ会員。関西大学社会学部非常勤講師。著書は『ウイスキーはアイリッシュ〜ケルトの名酒を訪ねて』(淡交社)『シネマティーニ 銀幕のなかの洋酒たち』(同)『ケルト映画紀行〜名作の舞台を訪ねて』(論創社)、『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社)『〈洋酒の精〉に乾杯! ボビーズ・バー』(新風書房)など。シリーズとして『スコットランド「ケルト」紀行〜ヘブリディーズ諸島を歩く』『スペイン「ケルト」紀行〜ガリシア地方を歩く』『北アイルランド「ケルト」紀行〜アルスターを歩く』『中央ヨーロッパ「ケルト」紀行〜古代遺跡を歩く』『フランス「ケルト」紀行〜ブルターニュを歩く』『ウェールズ「ケルト」紀行〜カンブリアを歩く』『東ヨーロッパ「ケルト」紀行〜アナトリアへの道を歩く』『イングランド「ケルト」紀行〜アルビオンを歩く』を彩流社から出している。