その他 · 2026.07

蘇るレーニンの革命党思想

革共同(中核派)の混迷と再生

髙木 徹

激動する世界情勢に向かい、いまこそ提起するレーニン主義的組織論の真髄!

著者
髙木 徹
刊行
2026年7月
ISBN
978-4-86565-305-2
本体価格
3400円
判型
四六判・並製
ジャンル
その他

内容紹介

激動する世界情勢に向かい、いまこそ提起するレーニン主義的組織論の真髄!

★目次 
【第1編】革共同(中核派)にメスをいれる――いわゆる『50年史』批判
序章▼中核派は蘇ることができるか
第1章▼いわゆる『50年史』を批判する
第2章▼天田に屈服した清水「序章」の「自己批判」 
第3章▼『50年史』は天田による歴史の偽造書
 

【第2編】 レーニン主義党組織論の抜本的とらえなおしを
第1章▼これまでのわれわれの(私自身の)レーニン党組織論への反省
第2章▼『なにをなすべきか』と「第二回党大会」との関係 
第3章▼本多の党組織論「共産主義者の政治的結集体」について
第4章▼レーニン主義的党組織論の再論を

【第3編】 革命的共産主義運動の歴史的総括 
序章 日本の革命的左翼の闘いがきりひらいた地平と限界
第1章▼革命的共産主義運動前史について
第2章▼第三次分裂と革共同(中核派)創設
第3章▼66年「第3回大会」の画期性とその深化
第4章▼マルクス主義とレーニン主義の復活と深化のたたかい 
第5章▼80年代の闘いの総括
第6章▼結語

資料▼ブハーリンによるロシア共産党第10回大会での報告「党建設の諸問題にかんして」

著者プロフィール

在野のマルクス・レーニン主義研究者