音楽 · 2025.09

21世紀 「J‐POP 歌謡曲」クロニクル

平成から令和にいたる時代の流れと大人の音楽(Age Free Music)

富澤 一誠

平成から令和の21世紀の音楽批評をベストチョイス。激変する日本の音楽シーンを批評し続けてきた著者による音楽の年代記=クロニクル。書下ろしで「21世紀の日本の音楽シーン」を概説。「大人の音楽=Age Free Music」の動向を解説する

著者
富澤 一誠
刊行
2025年9月
ISBN
978-4-86565-286-4
本体価格
2200円
判型
A5判・並製
ジャンル
音楽

内容紹介

4半世紀にわたる音楽批評をベストチョイス
平成から令和にいたる21世紀の四半世紀、激変する日本の音楽シーンを批評し続けてきた著者による音楽の年代記=クロニクル。
※「オリコン」誌の休刊まで毎月(以上)連載したものを厳選
書下ろしで「21世紀の日本の音楽シーン」を概説。ダンスミュージック、ボカロ系が全盛となるなかで、こんにちの「カバーブーム」「シティポップ・ブーム」を予見。このブームと親和性が高く、マーケット的にもニーズの高い「大人の音楽=Age Free Music」の動向を解説する。
誰も語らなかった「サブスク再生1億回」はどれくらいのヒットなのか? 基準を提示する

著者プロフィール

尚美学園大学名誉教授。
テレビはBS日テレ、ラジオはNACK5やJFN各局でレギュラー番組を持ち、レコード大賞にも深く関わる。
著書『「大人の歌謡曲」公式ガイドブック』『あの頃、この歌、甦る最強伝説』『音楽でメシが食えるか?』他多数。