その他 · 2023.06
叢書 古方漢方の世界 傷寒論を読む
自然農の第一人者が半世紀近い経験と学びを基に古方漢方の聖典『傷寒論』を丁寧に読み解いた解説書。病気という結果ではなく、病人の身体を問い直し、病気の原因を見極め、根本的治癒に導く。古方漢方の神髄を明らかにするシリーズ第1弾。
内容紹介
自然農の第一人者が半世紀近い経験と学びを基に古方漢方の聖典『傷寒論』を丁寧に読み解いた解説書。病気という結果ではなく、病人の身体を問い直し、病気の原因を見極め、根本的治癒に導く。古方漢方の神髄を明らかにするシリーズ第1弾。
古方漢方の世界を明らかにするシリーズ―病気という結果ではなく、病人の身体を問い直す。病気の原因を見極め、根本的治癒に導く。古方漢方の神髄を明らかにするシリーズの第1弾。
古方漢方の聖典『傷寒論』を丁寧に解読―半世紀近い経験と学びをもとにして、古方漢方の聖典『傷寒論』の条文を明快に読み解く。
丁寧な解説と質疑応答のなかで、身体や病の捉え方、治療への臨み方などを説き示す。
診断や処方を支える資料を収録―診断や処方に向けて「薬方分量表」「三陰三陽薬方展開図」「腹診図」(カラー)などの資料を収録。
著者プロフィール
奈良県桜井市在住。自然農の第一人者として各地で実践指導に当たる一方、1980年代から各地で『傷寒論』『金匱要略』を読み解く講座を開催。本書はその講義録を大幅に加筆修正して構成した。
著者に『妙なる畑に立ちて』(野草社)、『自然農にいのち宿りて』(創森社)、『完全版 川口由一 自然農』(ワン・パブリッシング)、 『自然農と漢方と いのちに添って』(言視舎)など多数。