趣味・実用・スポーツ · 2014.11
どんな論文でも書けてしまう技術
一億人の「知的生産」講座
知の実用書。600字書ければ30枚の論文が書ける!30枚書ければ1冊書ける!挫折するのは「失敗を約束された方法」で書いているから。論文を書くためのAtoZを完全解説。いきなり書ける気になる1冊!イラスト多数
内容紹介
知の実用書。
600字の短文が書ければ、30枚の論文が書ける! 30枚書ければ、1冊書ける!
挫折するのは「失敗を約束された方法」で書いているから。
論文を書くためのAtoZを完全解説。いきなり書ける気になる1冊!
イラスト多数
★目次
▼序論 論文は名刺代わり……万人が書く時代であるない/論文を書いて、何に役立つか
▼第1章 論文のテーマはどう決めるか……テーマは途中で変わってもいい/利用可能な知的財産を点検しよう/サイズと締め切りを決める
▼第2章 カギを握る準備……資料の集め方・整理の仕方/仮説を立てる=「命題集」をつくる=目次
▼第3章 実際に書くワザ……失敗しない書き方/わかりやすい日本語で書く/ルール/付録
▼第4章 発表とアフターケア……媒体/データベース ほか
※本書は『入門 論文の書き方』(PHP新書)を大幅に改訂・改題し、イラストを加えたものです。
著者プロフィール
哲学者。著作多数。大著『日本人の哲学1~5』(言視舎)は3巻まで刊行中。