歴史・紀行 · 2020.05
大人の教養としてのギリシア神話読本
わかりやすく面白い!ギリシア神話は西欧文化の根っこにあり、グローバル化した現代世界において社会現象を理解するうえで大切です。「誰」の「どういうハナシ」かがわかるようにエピソードを整理。トンデモないおハナシ多数!
内容紹介
とんでもなくわかりやすく、面白い
ギリシア神話は西欧文化の根っこにあり、グローバル化した現代世界においても、さまざまな社会現象を理解するうえで、ひじょうに大切。まさに「大人の教養」の典型です。
でも、固有名詞が多すぎるし、ハナシも込み入っていてわかりにくい、のは事実。
「誰」の「どういうハナシ」なのかがわかるように、大体にエピソードを整理。読んで楽しい物語として再構成したのが、この本です。トンデモないオハナシ多数!
★目次
▼Ⅰ 世界の始まりを中心に
1★まずは、なんとなく知っているギリシア神話から
2★ゼウスの誕生とオリンポス12神
▼Ⅱ 神々のお話
1★ゼウスの妻と子供たち
2★ティタン神にも有名人が
3★「ティタノマキア」後、そこのけそこのけゼウス様のお通りだ
▼Ⅲ 神々と人間の交わり
1★神々の戦争「ギガントマキア」の後に ほか
著者プロフィール
著書に『大人の教養としての英国貴族文化案内』『大人の教養としてのロシア王朝物語』(言視舎、2017)ほか。