趣味・実用・スポーツ · 2014.12

東京の「怪道」をゆく

「異界」発掘散歩

川副秀樹

隅田川の流れを辿り、異界との境界線を発掘散歩。都会の雑踏に埋もれてしまった怪談めいた七不思議の足跡を探し歩き、現代人のロマンや都会に眠る現実と異界との接点や伝説の残り香・庶民の隠れた歴史を探す。写真、地図付。

著者
川副秀樹
刊行
2014年12月
ISBN
978-4-86565-006-8
本体価格
1800円
出版社
言視舎
シリーズ
言視BOOKS
判型
A5並製
ページ数
224
ジャンル
趣味・実用・スポーツ

内容紹介

隅田川の流れを辿りながら、異界との境界線を発掘散歩します。
都会の雑踏に埋もれてしまった怪談めいた七不思議の足跡を探し歩き、現代人のロマンを追い求めます。
都会に眠る現実と異界との接点や、伝説の残り香・庶民の隠れた歴史を探します。
★写真満載、実際に歩ける地図付。

★目次
第一章 吉原誕生までの足跡をめぐる  江戸に別世界を創った男の足跡、新吉原周辺を歩く
第二章 隅田川の橋と渡しと水門巡り  隅田川の橋と渡しの概要、勝鬨橋・両国橋・鐘が淵・千住汐入大橋・岩淵水門まで
第三章「七不思議」を歩く 七不思議のはじめ、本所七不思議、千住七不思議、麻布七不思議、ほかの地域の七不思議

第四章 怪道をゆく 河童・狐狸:亡霊などの史跡巡り

著者プロフィール

作家、民俗学研究者。神職の経験もある。
著書に『雑学 ご先祖様の知恵袋』(宝島社文庫)『絵解き・謎解き 日本の神仏』(彩流社)『縁結びの神さまをつくる』(言視舎)+下記ほか。