ビジネス・経済 · 2019.02
ブレないスポーツ報道
ネット時代のジャーナリズムを問う!
大丈夫か!? 東京五輪!悪質タックル事件や数々のパワハラ疑惑、相次ぐ不祥事の本質、美談・感動の安売り「報道」……。新聞記者としてスポーツに携わってきた著者がスポーツ報道の現状とスポーツ・ジャーナリズムの強みを描く。
内容紹介
大丈夫か!? 2020年東京五輪
アメフト「悪質タックル事件」や数々のパワハラ疑惑……相次ぐ不祥事の本質を、マスコミもSNSも見誤っていないか? 美談仕立て、感動の安売り「報道」はジャーナリズムではない。長年、新聞記者としてスポーツに携わってきた著者が、危機感をもって描くスポーツ報道の現状。ネットの速報性に負けないスポーツ・ジャーナリズムの強みとは?
★目次
◆1 「悪質タックル」の行方
◆2 なぜ独裁体制は生まれるのか
◆3 スポーツ現場の「不都合な真実」を追う
◆4 2020年東京五輪は大丈夫か? ほか
著者プロフィール
1975年産経新聞社入社、プロ野球、五輪担当記者などを経て、東京・大阪本社運動部長、論説委員を歴任、2018年3月に退職。現在、国士舘大政経学部非常勤講師(メディア論、マスコミ論)。元立命館大経営学部客員教授(スポーツビジネス)。15年連続で甲子園ボウルを取材、『関学・立命・京大 アメフト三国志』(産経新聞出版)の監修に携わる。