ビジネス・経済 · 2017.10
図説 B2B事業のプライシング戦略
50のチェックリスト
50のチェックリストですぐに使える!語られることがなかった《B2Bにおける値付け》を初解説!いま、なぜプライシング戦略なのか?汎用品営業が低価格傾向のなかで、消耗戦から抜け出せないでいる。日本企業の風土にあった具体策を提案。
内容紹介
語られることがなかった 《B2Bにおける値付け》を 初解説!
いま、なぜプライシング戦略なのか?↓
汎用品営業が低価格傾向のなかで、消耗戦から抜け出せないでいる。欧米発のマネジメント方式は日本企業の商習慣にマッチしない。そこで、日本企業の風土にあった具体策を提案。
50のチェックリストですぐに使える!
★目次
汎用品事業/個別受注事業(ソリューション営業)共通リスト/コストダウンと同等の重要さでプライシングが扱われているのか/「見える化」できているか/機会喪失を最小化しているか/B2Cの先行事例を勉強しているか/B2CvsB2Bの違いを押さえているか/「顧客からみた価値」とプライスを連動させているか/営業マンが価値を定量化できているか ほか
著者プロフィール
慶應大およびスタンフォード大修士。石川島播磨重工、三菱総合研究所を経て、フィフティ・アワーズを成立。製造業からサービス業にわたる幅広いコンサルティング活動を展開している。著書『50時間で会社を変える!』(日本実業出版社)「わが社の「つまらん!」を変える本」シリーズ①~④(言視舎)ほか多数。