イノベーション・MOT · 2015.03
75歳まで働き愉しむ方法
「自分ロードマップ」で未来がみえてくる
年金危機時代、ビジネスマンが組織を「卒業」することを前提に、75歳まで働き愉しむ戦略を提案。どうすれば可能か、どういう準備が必要か、収入面もきちんと解説。その実現には未来の設計図=ロードマップが役立ちます。
内容紹介
年金危機時代のシンプルかつ現実的なソリューション=75歳まで働くこと。それは
どうすれば可能か、どういう準備が必要か、収入面もきちんと解説。
高収入モデルからぎりぎりモデルまでを提案。大組織にいる人も、そうでない人も。
人生二毛作は必須。サラリーマンは定年であれ、独立であれ、必ず組織を「卒業」します。「卒業」を前提にした戦略を提案。その実現には未来からの設計図=ロードマップが役立ちます。
★目次
■第1部 75歳まで働くための50歳卒業モデルの提案
▼人生を0歳から100歳までを二分割し俯瞰すると
▼組織からの「卒業」による自立モデルと人生の収入のリスクマネジメント
▼前半の50歳までの25年は組織内での調整的な助走期
▼後半の75歳までの25年は人生の自己実現による収穫期
▼100歳まで愉しみ人生を総括する
■第2部 自分ロードマップのつくりかた
▼ロードマップの必要性と考え方:全体を俯瞰し未来の自分史をつくる
▼ビジョンとモデル仮説:あるべき姿と価値をつくる
▼現実とギャップ仮説:ギャップを分析し埋める
▼統合ロードマップ仮説:複合視点で未来シナリオを固める
▼収入リスクをヘッジし、生涯を愉しく生きるために組織から自立へ
■近未来シミュレーション サラリーマン50歳の二人の人生の転機とは―会社人間A氏vs自立人間B氏
著者プロフィール
50代で大手企業を「卒業」し、本書の内容を実践中。弊社刊理科少年シリーズをプロデュース。
『理系人生 自己実現ロードマップ読本』『平賀源内に学ぶイノベーターになる方法』(以上言視舎)ほか、MOT、イノベーション関係の著作多数。