地域活性本 · 2016.02
増補・改訂版
北海道の逆襲
眠れる“未来のお宝”を発掘する方法
もうすぐ新幹線もやってくる!地元の良さを再発見!北海道は住んでみたい土地ナンバーワン、でも住んでみたい≠住みやすい。過疎、財政など、悩める問題、逆襲すべき課題は多々。足元で“凍っている”お宝を活用して、逆襲です
内容紹介
もうすぐ新幹線もやってくる 地元の良さを再発見!
北海道は住んでみたい土地ナンバーワン、でも住んでみたい≠住みやすい、ではありません。イメージはよくても、過疎、財政、補助金依存体質など、悩める問題、逆襲すべき課題は多々あります。
ではどうすれば? 足元で“凍っている”お宝を活用すればいいのです。
★目次
▼第1章 おおらかな人々が暮らす大地……男と女の北海道的イメージ/「ゆとり教育」先進地?/札幌の3大まつりに見る道産子気質 ほか
▼第2章 住んでみたい土地ナンバーワン!?……「非日本的」な北海道の歳時記/大地と大空の間で/田舎と過疎は違う/依存体質といわれ続けて ほか
▼第3章 北海道の逆襲~眠れる未来の“お宝たち”……やっかいな雪と氷を利用する/森林からの逆襲/宇宙開発を先どる/高齢社会を先どる/旭山動物園の大逆転/食の逆襲 ほか
▼第4章 北海道は日本じゃない!?……北海道独立論への誘い
著者プロフィール
ライター&編集者。新聞、テレビ等で活躍。
著書『なぜ、北海道はミステリーの宝庫なのか?』(亜璃西社)『北海道歴史ワンダーランド』(言視舎)ほか。