映画・演劇・シナリオ · 2015.09
女と男の名作シネマ
極上恋愛名画100
外国恋愛映画の名作を10のカテゴリーに分類して、100本を厳選。女優の魅力、不倫や初恋、狂気の愛、歴史を呼吸する恋など、古典的名作から観る者の生き方を変えかねない問題作まで、一生ものの映画ガイド決定版。
内容紹介
外国恋愛映画の名作を10のカテゴリーに分類して、100本を厳選。女優の魅力、不倫や初恋、狂気の愛、歴史を呼吸する恋など、古典的名作から観る者の生き方を変えかねない問題作まで、一生ものの映画ガイド決定版。
写真・イラスト多数収録
話題の『若尾文子 “宿命の女”なればこそ』の著者
★目次
Ⅰ▼ミューズたち…『ローマの休日』『マリリン 7日間の恋』
Ⅱ▼偶然から始まった…『逢びき』『恋におちて』
Ⅲ▼ファーストラブ…『初恋のきた道』『恋恋風塵』
Ⅳ▼友情と愛情と…『アパートの鍵貸します』『ブロークバック・マウンテン』
Ⅴ▼狂おしく…『アデルの恋の物語』『華麗なるギャツビー』
Ⅵ▼結婚しても…『フォロー・ミー』『アイズ ワイド シャット』
Ⅶ▼ムードに酔って…『男と女』『花様年華』
Ⅷ▼古典…『ロミオとジュリエット』『眺めのいい部屋』
Ⅸ▼個性あふれる主人公…『ブリジット・ジョーンズの日記』『アメリ』
Ⅹ▼歴史の渦の中で…『存在の耐えられない軽さ』『風と共に去りぬ』 ほか
著者プロフィール
共同通信社編集委員。文化部記者、編集委員として長く映画を取材してきた。
著書に『「あのころ」の日本映画がみたい!』(彩流社)『あのころ、映画があった』(言視舎)、『新藤兼人 私の十本』『岩下志麻という人生』(共同通信社)。
いま最新作『若尾文子〝宿命の女〟なればこそ』(ワイズ出版)が話題。