映画・演劇・シナリオ · 2015.07
目からウロコのシナリオ虎の巻
言視舎版
「シナリオ」教則本の古典中の古典。ジェームス三木さん、内館牧子さんらを育てたシナリオ・センターの創立者で、「シナリオ・ドクター」と呼ばれた著者のシナリオ技術書決定版。すらすら書くための技術と秘伝の発想法。
内容紹介
「シナリオ」教則本の古典中の古典
★ジェームス三木さん、内館牧子さんらを育てた
★シナリオ・センターの創立者で、「シナリオ・ドクター」と呼ばれた著者のシナリオ技術書決定版
★すらすら書くための技術と秘伝の発想法
★「新井一の10則集」「シナリオいろは」も収載
著者プロフィール
シナリオ・ドクター
1915年東京に生まれる
戦前より劇作を学び、戦後は新国劇『ボス』などを発表後、文春企画、東宝企画部で、映画企画に参画。
シナリオ・ライターとして、『喜劇駅前シリーズ』など200本のシナリオを執筆。
1970年、シナリオ・センターを創立主宰。シナリオライターの教育・養成に一身を捧げる。
門下からは、ジェームス三木氏、内館牧子氏などの人気作家をはじめ、映画・テレビ界で活躍する数多くのライターはシナリオ・センターから巣立っている。
主な著書・共著に『シナリオの基礎技術』『シナリオの技術』『シナリオの基礎Q&A』(以上ダヴィッド社)、『新井一のシナリオ作法論集』(映人社)、『日本映画黄金期の影武者たち』(彩流社)などがある。