歴史・紀行 · 2013.07
スコットランド「ケルト」の誘惑
幻の民ピクト人を追って
10年以上「ケルト」を追い12冊の本を書き上げた後でも尽きることのない「ケルト」の魅力と先住民「ピクト人」の息吹を求め歩く。
内容紹介
謎の民、ピクト人とは何者か?「ケルト」を追って10年以上、ヨーロッパのほぼ全域、英国島全土を経巡り、12冊の本を書き上げたのちでも、まだまだ尽くすことのない「ケルト」の魅力。ブリテン島のスコットランド、5世紀〜10世紀「暗黒時代」と呼ばれる時期に活躍していたといわれる謎に包まれた先住民「ピクト人」の息吹を求めて、かの地を歩く。
著者プロフィール
エッセイスト。1954年大阪市生まれ。元読売新聞大阪本社記者。日本ペンクラブ会員。関西大学社会学部非常勤講師。ケルト文化、映画、洋酒をテーマにユニークな執筆活動を展開中。著書に『スコットランド「ケルト」紀行〜ヘブリディーズ諸島を歩く』など「ケルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社)、ビジュアル版『ヨーロッパ「ケルト」紀行』上下巻(同)ほか。