趣味・実用・スポーツ · 2013.05

東京の「年輪」発掘散歩

旧街道ごとにたどる大都市の「境界」

川副 秀樹

あやしい(?)東京と江戸の跡をめぐり、旧街道を再発見、膨張しつづけた大都市の痕跡を追います。写真満載、実際に歩ける地図付。

著者
川副 秀樹
刊行
2013年5月
ISBN
978-4-905369-60-8
本体価格
1600円
出版社
言視舎
シリーズ
言視BOOKS
判型
A5判並製
ジャンル
趣味・実用・スポーツ

内容紹介

あやしい(?)東京と江戸の跡をめぐります。
旧街道を再発見しながら、膨張しつづけた大都市の痕跡を追い求めます。意外な近所に、庶民の隠れた歴史が眠っているのです。境目はいつも刺激的。
写真満載、実際に歩ける地図付。
★目次
1 年輪のはじまりを探る  江戸の基礎、外堀と見附、道路元票と日本橋ほか
2 東海道の年輪を探る 高輪大木戸、旧東海道の生・性・聖山、鈴ケ森刑場ほか
3 甲州街道の年輪を探る 桜田門、半蔵門から四谷大木戸へほか
4 中山道の年輪を探る 板橋宿・木曽路への入り口ほか
5 日光・奥州街道の年輪を探る 北部に集中する悪文化 小塚原刑場に係わる人々 千住の宿ほか

著者プロフィール

作家、民俗学研究者。神職の経験もある。
著書に『雑学 ご先祖様の知恵袋』(宝島社文庫)『絵解き・謎解き 日本の神仏』(彩流社)、姉妹版『東京「消えた山」発掘散歩』(言視舎)ほか。