地域活性本 · 2013.01

双陽の道

馬見州一

四国の政治家で四国新道、瀬戸大橋などを提唱した大久保諶之丞と、実弟で尽誠学園の創始者彦三郎の詳細な評伝。年表、移民史料充実。

著者
馬見州一
刊行
2013年1月
ISBN
978-4-905369-50-9
本体価格
1905円
出版社
言視舎
判型
四六判上製
ジャンル
地域活性本 / 歴史・紀行

内容紹介

大久保諶之丞は四国の政治家、県議会議員。明治初期、四国新道、香川用水、瀬戸大橋などを提唱し、北海道開拓移民事業にも尽力した。彦三郎は?之丞の実弟。政治家でもあり、尽誠学園の創始者としても知られている。本書はこの二人の詳細な評伝。年表、移民史料充実。

著者プロフィール

北海道在住の弁護士。郷土史に通ずる。