趣味・実用・スポーツ · 2012.10
子育て主夫青春物語「東大卒」より家族が大事
僕が育てます!
長男誕生、育休、そして退職。大手企業研究職のキャリアを捨て子育て主夫に。生きるうえで大切なこととは。生きることがラクになる本
内容紹介
長男誕生、2年間の育休の取得、海外での生活、復職して逆単身赴任、そして退職。
キャリアをめぐる葛藤以前に著者は、当り前のことのように大手企業の技術系研究職を辞め、在宅翻訳家兼子育て主夫を選んだ。
人が生きるうえで何がイチバン大切なのか、が伝わってくる一冊。
「子育て」に限らず、生きることがラクになる本。子育て論、教育論に一石を投じる。「ママ友」とのつき合い方
、もらってうれしい物など、実際に役立つ情報も充実。
★目次
▼1:突然訪れた人生の転機〜長男誕生から退職まで……退職は突然に/育休を決意する/周囲の反応/ママ友との距離感に四苦八苦/渡米 最初は1年のはずだった/だんだん近づく育休終了 ほか
▼2 楽しいんだけどむなしい!?〜カラ元気の逆単身赴任時代……初めて息子と離れて/寂しさを助長するスカイプの罪/やっぱり家族がイチバン!/誰よりも退職をすすめたのは両親だった/最後の頼みの休職制度/休職はNO! 即退職へ ほか
▼3 期限なしの兼業主夫へ〜在宅翻訳家……フリーランス宣言/マ界の住人 ほか
▼4 実は昔から子育て主夫に向いていた?〜学生時代〜長男誕生まで
▼5 子育ては人生観を変える……もっと自由に生きていいはず!/モノゴトの本質を見抜ける人間に/思いは、伝わる/パパ友とのつながり ほか
著者プロフィール
翻訳家&ライター。東大大学院を経て大手企業の研究所に勤務するが、子育て主夫になることを決め、退職。翻訳業を生業としながら、2人の男の子の子育てに精を出す。本書は単行本デビュー作。