シナリオ · 2012.05
どんなストーリーでも書けてしまう本
すべてのエンターテインメントの基礎になる創作システム
いきなりストーリーが湧き出す発想法。4つのタイプに分類、要素に分解、置き換え、組み合わせるだけ。お手本多数。イラストで納得。
内容紹介
いきなりストーリーが湧き出す、ステップアップ発想法。どんなストーリーも4つのタイプに分類できる。このタイプを告ャする要素に分解してしまえば、あとは簡単! 要素をオリジナルに置き換え、組み合わせるだけ。
ドラマ、映画、舞台、マンガ、ゲーム…すべてのエンターテインメントに活用できるシステム。企画書づくりにも有効。
お手本となる作品も多数解説。
イラストで納得。「時限爆弾」「やってはいけない」「密室」等、面白くする方程式満載。
★目次
ステップ0▼ストーリーづくりを難しく考えていませんか?
ステップ1▼分類して、どれにするか決める
ステップ2▼置き換えるだけでストーリーができる
ステップ3▼ストーリーをより豊かにする3つのキーワード
ステップ4▼もっと面白くする3つの「トッピング」
ステップ5▼「とっかかり」をみつける6つの発想法
ステップ6▼3×3リストで「確かめ算」
ステップ7▼7つのチェックポイント
著者プロフィール
上智大学外国語学部英語学科卒。辞書編集者、コピーライターを経て、脚本家になる。
NHK金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』、テレビ朝日系列『腐女子デカ』ほか、テレビドラマ、映画、アニメ、マンガ原作、戯曲、小説、ゲームなど幅広くエンターテインメントの企画・脚本を手がける。
著書に『「懐かしドラマ」が教えてくれるシナリオの書き方』(彩流社)など。
シナリオ・センター講師