地域活性本 · 2011.09
茨城の逆襲
ブランド力など気にせず「しあわせ」を追究する本
都道府県魅力度ランキングで茨城は2年連続最下位。でも太陽、水、農業、方言、歴史、人、「都会」のマネをしない笑う地域活性化本!
内容紹介
ご注意ください。「いばらぎ」ではありません。
「いばらき」です。
都道府県魅力度ランキングで茨城は、今年も2年連続で最下位。では、本当にいばらきには魅力がないのでしょうか。もちろん違います。それは「風評被害」であるということを、おもしろおかしく立証するのがこの本です。太陽、水、農業、方言、歴史そして人……茨城には「都会」にはない価値があふれています。「都会」のマネをしないが、本書の基本姿勢です。
笑う地域活性化本!
★目次
▼プロローグ
▼1 それでもやっぱり茨城県は不幸なのか?……「おら、こんな村やだぁー」といって東京さ/ご当地も知らない「ご当地ャ塔O」/私鉄廃止で無残な沿線/ゆるキャラ「ハッスル黄門」ハッスルすれど/観光?劣国?茨城県 ほか
▼2 日本一で逆襲……農産物生産日本一/ビールで味わうしみじみふるさと/納豆?王国?バンザーイ ほか
▼3 茨城ことはじめで逆襲……うな丼/あんぱん/日本茶輸出/ワイナリー ほか
▼4 茨城のB級路線で逆襲……「ねばり丼」でねばる/茨城空港/B級グルメ しし鍋/茅葺き屋根/コロッケ旋風 ほか
▼5 茨城のマンパワーで逆襲……水戸黄門そっくりさん/大道芸パワー/相撲甚句/守谷レスキュー隊 ほか
著者プロフィール
フリージャーナリスト。地域に根ざしたルポを得意とする。
著書『毒殺の日本史』(現代書館)、『地域の活性化は矢祭町に学べ』(彩流社)等。