その他 · 2011.05
編集者=小川哲生の本 わたしはこんな本を作ってきた
伝説の人文書編集者が作った265冊の読みどころ!自らが編集した1冊1冊に添えられた「解説」を集成。幻の未公開ブックガイド!
内容紹介
★内容紹介
伝説の人文書編集者が作った265冊の読みどころ
東京新聞「大波小波」記事がきっかけで問い合わせが殺到した私家版を市販用にバージョンアップ。
「これはひとつの思想的事件というものだ」(東京新聞「大波小波」2011.2.2)
自らが編集した、渡辺京二、村瀬学、石牟礼道子、田川建三、清水眞砂子、小浜逸郎、勢古浩爾らの著書265冊の1冊1冊に添えられた編集者による「解説」を集成。読者にとって未公開だった幻のブックガイドがここに出現する。
著者プロフィール
1946年宮城県生まれ。早稲田大学政経学部卒。
70年大和書房を皮切りに、90年JICC出版局(現・宝島社)、95年からは洋泉社で精力的に編集活動を展開。
40年間に企画編集した書籍は400冊になる。
2010年よりフリーの編集者。フリーとして最初の仕事は、河谷史夫著『酒と本があれば、人生何とかやっていける』『夜ごと、言葉に灯がともる』(彩流社企画制作/彩流社刊)。