シナリオ · 2011.02
増補版
目からウロコのシナリオ虎の巻
定番中の定番!「 新井一の10則集」「シナリオいろは」を増補。「シナリオ・センター」創立者が教えるすらすら書くための技術と秘伝の発想法。
内容紹介
定番中の定番
「新井一の10則集」「シナリオいろは」を増補。
ジェームス三木さん、内館牧子さんらを育てた「シナリオ・センター」創立者が教えるすらすら書くための技術と秘伝の発想法。
プロライターになるための発想の素とヒントを満載。
著者プロフィール
1915年東京に生まれる。
戦前より劇作を学び、戦後は新国劇『ボス』などを発普B東宝映画再建のため東宝に入社。東京映画(東宝系列の製作会社)設立を機に、東京映画に移る。企画部長、テレビ部長として映画・テレビの企画にあたり、企画者兼シナリオライターとして『駅前シリーズ』他300本の映画シナリオを執筆。またテレビ創世記の人気テレビドラマ『ママ、ちょっと来て』などの脚本や、『ウッカリ夫人とチャッカリ夫人』といったラジオドラマを含めると作品は2000本以上にも及ぶ。
1970年、定年退職と同時にシナリオライターの養成機関、シナリオ・センターを創立主宰。以降、シナリオ・ドクターを任じ、ひたすらシナリオライターの教育・育成に一身をささげる。門下からジェームス三木氏、内館牧子氏などの人気作家をはじめ、幾多のプロライターを輩出するまでに至る。
主な著書に『シナリオの基礎技術』『シナリオの技術』『シナリオの基礎Q&A』(ダヴィッド社)、『新井一のシナリオ作法論集』(映人社)などがある。