シナリオ · 2010.12
日本映画黄金期の影武者たち
新井一・堀江史朗・森栄晃の軌跡
戦後の日本映画最盛期に、膨大な作品を生み出した「影武者」ともいうべきシナリオ・ライター、プロデューサーの活動から裏面史をさぐる。
内容紹介
★昭和30年代、戦後の日本映画最盛期は、どのような人材が担い、どのように形成されたのか。膨大な作品を生み出した「影武者」ともいうべきシナリオ・ライター、プロデューサーの活動からその裏面史をさぐる。貴重な証言・資料満載。
【目次より】
●黄金期に活躍した影武者たち 他
●シナリオに生涯をかけた男・新井一
●森栄晃が語る「名作シナリオ」誕生の秘密〜『ゴジラ』『七人の侍』『裸の大将』『天国と地獄』『大学の若大将』『日本のいちばん長い日』『モスラ』『ニッポン無責任時代』他
★年末・年始の映画本!
著者プロフィール
▼新井一・堀江史朗・森栄晃〜3人とも鬼籍に入られているが、シナリオ・ライター、プロデューサーとして東宝で活躍した。新井氏はシナリオ・センターの創立者、ロングセラー『シナリオ虎の巻』の著者。堀江氏・森氏ともにシナリオ・センターの講師を長くつとめた。