続・群馬の逆襲

トピックス, 図書目録, 「笑う地域活性本」シリーズ

12年10月下旬 刊行

978-4-905369-46-2.jpg

まだまだ群馬は「逆襲」が足りません!
前作『群馬の逆襲』では紹介しきれなかったオモロイ話、土地の魅力・底力を十二分に引き出します。

シリーズ 笑う地域活性化本
タイトル 続・群馬の逆襲
タイトル読み ゾクグンマノギャクシュウ
サブタイトル いまこそ言おう「群馬・アズ・ナンバーワン」
著者 木部 克彦
著者読み キベ カツヒコ
出版社 言視舎
発売日 2012年 10月 26日
本体価格 1400円
ISBN 978-4-905369-46-2
判型 四六判並製
リード文 笑って納得!群馬をもっとメジャーにする方法。まだまだ群馬は「逆襲」が足りません!オモロイ話、土地の魅力・底力を藷?ェに紹介。
解説・目次 ★笑って納得!群馬をもっとメジャーにする方法。 
★まだまだ群馬は「逆襲」が足りません! 
★群馬という土地にはこんなに日本一レベル、世界レベルがあるのに、アピールが足りません。そもそも群馬はスゴイってことが、あまりに知られていないのです。前作『群馬の逆襲』では紹介しきれなかったオモロイ話、土地の魅力・底力を藷?ェに引き出します。
★目次
▼プロローグ:群馬はまだまだ逆襲が足りない
▼1章:驚きの歴史文化は宝の山……最強の恐竜王国/群馬と言えば「旧石器の岩宿」じゃないか/「古代東国の一大勢力」というアピール/古代からの国際都市/高崎城址のお堀を大変身させよう/富岡製糸場と世界遺産 ほか
▼2章 なんとも豊かな食文化……これだけ食材に恵まれているのです/粉食王国館をつくろうよ/そばでも王国をめざす/こんにゃくとねぎの力を見よ/嬬恋の高原キャベツは無敵だ/国府野菜の魅力を発信せよ/「群馬の地酒」の逆襲 ほか
▼3章 名所・風土……の底力……温泉を語らずして、なにが群馬か/四万温泉と中之条町の発信力/やはり尾瀬を誇らずして……/日本一の利根川を満喫する/森林王国ならでは「ぐんま百名山」/古寺や神社の圧倒的な存在感 ほか
▼4章 群馬県人は「熱い!」のです……県民オーケストラがあるメリットって/障害があったって野球は楽しい 群馬アトム/「群馬は学生が熱くなれる街」の仮説と証明/恐竜王国「最強の裏方」ほか 
▼エピローグ いっそ首都にしたらどうよ?
著者プロフィール 1958年生まれ。
毎日新聞記者を経て、現在出身の地・群馬で、出版・福祉などさまざまな分野で活躍。
著書『群馬の逆襲』『高知の逆襲』(以上彩流社)『ラグビーの逆襲』(言視舎)『捨てられた命を救え〜生還した5000匹の犬たち』(毎日新聞社)など。


『続・群馬の逆襲』いよいよ発売です

yomiurigunma.jpg


担当編集部より

ご覧のとおり、逆襲シリーズを始めるきっかけになった『群馬の逆襲』の続編です。
なかなか変わらない群馬をめぐる状況(主に知名度ですが)に、「まだまだ群馬は「逆襲」が足らない」と著者が業を煮やして(?)書き下ろしました。
群馬という土地には日本一レベル、世界レベルがあるのにアピール不足で、群馬はスゴイってことが、あまりに知られていないという主張です。前作『群馬の逆襲』では紹介しきれなかったオモロイ話、土地の魅力・底力を十二分に引き出します。
前作同様、軽妙な語り口は健在で、肩肘張らず群馬をアピール、群馬をもっとメジャーにする方法を提案しています。
国家レベルのナショナリズムは困ったことをいろいろ起こしますが、県とか地域のナショナリズムは笑って語り合えます。両者は地続きではないと考えます。いまこそ後者の称揚を。