自動車王フォードが語るエジソン成功の法則

トピックス, 図書目録, イノベーションのための「理科少年」シリーズ, 哲学・思想・文学, 経済・ビジネス

12年8月下旬 刊行

978-4-905369-41-7.jpg

タイトル 自動車王フォードが語るエジャ盗ャ功の法則
タイトル読み ジドウシャオウフォードガカタルエジャ塔ZイコウノホウャN
著者 著者ヘンリー・フォード 監修・訳 鈴木雄一
著者読み スズキ ユウイチ
出版社 言視舎
発売日 2012年 8月 28日
本体価格 1400円
ISBN 978-4-905369-41-7
判型 四六判並製
リード文 発明王エジャ唐ヘ起業家・事業家の先駆者!技術大国・日本の再生にいまこそ必要なエジャ刀<tォードの発想とイノベーションのヒント
解説・目次 エジャ唐ヘただの発明王ではない。商品化をつねに意識し、実現する起業家・事業家の先駆者だった!
師エジャ唐ノ学んだからこそフォードはモータリゼーションの大衆化に成功し自動車王になった!
技術大国・日本の再生に、いまこそ必要なエジャ刀<tォードの発想。イノベーションのヒントがあふれ出る。
忘れられていた名著の新訳!
★トーマス・エジャ刀i1847-1931)電話、電球、蓄音機……生涯に1300もの発明を成し遂げたアメリカの「発明王」=科学者、技術者、起業家・企業家。
★ヘンリー・フォード(1863-1947)1920年代「T型フォード」で大衆にモータリゼーションを広め「自動車王」と呼ばれた大実業家。技術者出身でエジャ唐フ工場でも働いていており、自動車の開発・事業化にあたりエジャ唐ゥら多くの知恵を授かっている。
著者プロフィール 産学国際特許事務所所長。1974年東北大学大学院博士課程修了、工学博士(金属材料工学)。古河電気工業?役員を経て現在にいたる。東北大学客員教授をはじめ東京大学、東京工業大学、東京芸術大学等の講師を歴任。
著書『形状記憶合金のはなし』(日刊工業新聞社)ほか。


『『自動車王フォードが語る エジソン成功の法則』が
10月2日発売の夕刊フジ(10/3付)
本のコーナーに載りました

edeisonyukanfuji1003.jpg


「金属」(Vol82(2012)No.10に載りました


担当編集部より

★いまなぜエジソンなのでしょうか。それはエジソンがただの発明王ではなく、商品化をつねに意識し、実現する起業家・事業家の先駆者だったからにほかなりません。
★師エジソンに学んだからこそフォードは、T型フォードを開発、モータリゼーションの大衆化に成功し、自動車王になったともいえるのです。
★日本の家電メーカーが時価総額でアップルに大きく水をあけられてしまっているような昨今、技術大国・日本の再生にはさまざまな組織・個人のイノベーションが不可欠でしょう。いまこそエジソン=フォードの発想が必要なのではないでしょうか。本書には、そのヒントがあふれています。
★本書の原著は1930年の刊、日本でも昭和初期に翻訳され刊行されていました。このたび技術用語に配慮しつつ、読みやすい新訳で世に問おうと思います。