厳選 あのころの日本映画101

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18年1月刊行

岩下志麻さん帯文!

タイトル 厳選 あのころの日本映画101
サブタイトル いまこそ観たい名作・問題作
著者 立花珠樹
発売日 2018年 1月
本体価格 1700円
ISBN 978-4-86565-113-3
判型 A5判・並製
リード文 50年代の古典から〝ちょい前〟の問題作まで、記憶に残る日本映画の名作を10のカテゴリーに分類。驚くほど多様な世界から101本を厳選。先がみえない時代だからこそ、あらためて観たい映画をガイドする。さらに1本ずつ「心に残る名せりふ」も解説。イラスト・写真多数
解説・目次 50年代の古典から〝ちょい前〟の問題作まで、記憶に残る日本映画の名作を10のカテゴリーに分類。驚くほど多様な世界から101本を厳選。先がみえない時代だからこそ、あらためて観たい映画をガイドする。さらに1本ずつ「心に残る名せりふ」も解説。
イラスト・写真多数

★目次
1▼世界が認めた…『酔いどれ天使』『晩春』『風の谷のナウシカ』『萌の朱雀』『誰も知らない』
2▼戦争の記憶…『野火』『人間の条件』『戦争と人間』
3▼原爆…『ゴジラ』黒い雨』
4▼差別と闘う…『にあんちゃん』『私が棄てた女』『ジョゼと虎と魚たち』
5▼女の生き方…『はなれ瞽女おりん』『鬼龍院花子の生涯』『愛を乞うひと』
6▼権力と個人…『白い巨塔』『それでもボクはやってない』
7▼青春の痛み+アウトロー…『十九歳の地図』『Love Letter』『キッズ・リターン』
8▼青春の耀き…『博多っ子純情』『どついたるねん』
9▼夫婦のかたち…『それから』『死の棘』
10▼家族を問う…『男はつらいよ』『異人たちとの夏』『あ、春』 ほか

著者プロフィール 共同通信社編集委員。文化部記者、編集委員として長く映画を取材。現在BSトエルビでも映画解説を行なう。
著書『「あのころ」の日本映画がみたい!』(彩流社)『あのころ、映画があった』『女と男の名作シネマ』(言視舎)『新藤兼人 私の十本』『岩下志麻という人生』(共同通信社)『若尾文子〝宿命の女〟なればこそ』(ワイズ出版)ほか。